ミスユニバース:日本代表の森理世さんが優勝!米代表はコケて5位…
世界一の美を競う「ミス・ユニバース2007」世界大会が28日(現地時間)、メキシコ市で開かれ、日本代表の森理世さん(20)が栄冠に輝きました。優勝が有力視されていた米代表のレイチェル・スミスさんは、ドレス審査中にステージで足を滑らせ転倒、5位に終わったのです。
AP通信によると、大会では候補者77人のうち15人が決勝に進出、大胆なゼブラ柄のビキニやイブニングドレス姿を披露し、インタビュー審査で5人に絞られ、最終候補5人が発表を待ちました。森さんは、準ミスを獲得したブラジル代表のナタリア・ギマラエスさんの両手を握りしめ、緊張した面持ちだったのですが、自分の名前が呼ばれた瞬間、感極まって涙がこぼれました。前年のミス、ズレイカ・リベラ・メンドーザさんから、3000万円相当のダイヤの王冠を授与されると、身を震わせて喜びを表現していました。
3位にはベネズエラ代表のライ・ヨナイタスさん、4位に韓国代表のハニー・リーさんが選ばれた。森さんは今後1年間、慈善団体やミスコンテストの代表として世界を回る事になります。
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