火星で7つも見つかった「謎の黒い丸」
この写真は今月7日、NASAの火星探査衛星Mars Reconnaissance Orbiterが撮影した火星の Arsia Monsの北東部の衛星写真ですが、中央付近に見える直径は120メートル近くもある黒い円はなんなのだろう?

誰もが画像処理と思えるのですが、これはNASAが、衛星写真に映ったものをそのままを公開したものだそうです。何で真っ黒の円が突然、口を空けたような 状態で映っているのだろう? 。実はこれと同じような地形は、火星全体で今回のものを含めて7つ見つかって いるそうです。これもその地形と同じものだと考えられているそうです。
この不思議な地形の研究を行っている米地質調査所の研究者は、今年発表した論文でこれは巨大な地下空間の天井部分が丸く陥没したものか、巨大な垂直洞窟ではないかと推測しているそうです。
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