ソフトバンクの着せ替え携帯電話は、ぜ〜んぶキティちゃん
ソフトバンクモバイル(本社・東京都港区)は、外装から画面の中まで、人気キャラクターのキティちゃんでトータルコーディネートできる携帯「fanfun 815T キティモデル」を7月末に発売する予定です。
ソフトバンクモバイルは今春、スワロフスキー・クリスタルでキティを外装に描いた限定モデルを販売したのですが、今回は内蔵コンテンツまでフルでそろえた。キティ満載の仕様で、ファンにアピールするそうです。
新機種の「fanfun 815T」(東芝製)は、本体表面のコーディネートパネルや、キー操作面のシート、メニュー・待ち受け画面のデザインが着せ替えられるのです。300種の上面パネルや、20種の下面パネル、着信時のイルミネーション点滅パターン30種などの組み合わせは約2億4000万通りになるそうで、これなら自分好みのスタイルを選ぶ事が出来ます。
「キティモデル」は、サンリオ(本社・東京都品川区)とコラボレーションし、特別にデザインしたコーディネートパネルやメニュー・待ち受け画面などをそろえています。ストラップなどのオリジナルグッズと一緒に、専用パッケージで販売する予定です。
また8月には、テレビ東京ブロードバンド(東京都港区)とコラボレーションし、「スヌーピーモデル」も売り出すそうです。
■詳しい情報は…asahi.comの→ここから
■関連情報は→ソフトバンクのプレスリリース
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