« 1割以上の小学生が抑うつ状態にあり、自殺を考える傾向は4倍 | トップページ | 気になった記事のクリップ (06/28) »

2007年6月29日 (金)

大人は、なぜ「避妊」が必要なのか教えてくれない 

福島県立医大のサークル「DearPeer」(ディアピア)のピアカウンセラー(通称ピアっ子)の一人、看護学部2年の大堀幸恵さん(19)の場合、避妊がなぜ必要か、大人は教えてくれなかったと…。

サークル名は「親愛なる仲間」の意味で、結成は00年。約20人のピアっ子がいて、厚生労働省作成のカリキュラムでしっかり研修を受ける。昨年12月から県内各地の中学や高校へ出向き、生徒たちとグループワークなどを始めた。

生徒たちが書き出した人生設計や夢の実現のために今何が大切か、同じ目線で話し合う。どうして避妊が必要なのか一緒に考えながら、相手を尊重することの大切さを知るきっかけにしてほしいと…。

福島県でのピアカウンセラーの養成は00年、県北保健福祉事務所で始まった。10代の人工妊娠中絶実施率が全国4位の13.6%(05年度)と高いことに危機感を感じ、新たな性教育を模索し始めたのです。現在、県立医大の学生を中心にボランティア活動が続いています。
詳しい情報は…asahi.comの→ここから
関連情報は→福島県立医大のサークル「DearPeer」が避妊の大切さを指導する。
       新生児遺体を押し入れに遺棄容疑、女子高生を逮捕 宮城
楽天市場で→避妊に関する書籍をチェック
       避妊具などを検索チェック
アマゾンで→妊娠・不妊・避妊に関する書籍をチェック

|