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2007年6月30日 (土)

出所したパリス・ヒルトン、獄中生活をラリー・キング氏に語る

保護観察処分中の飲酒運転で有罪判決を受け、23日間の刑期を終えた女性タレントのパリス・ヒルトンさん(26)は27日、CNN「ラリー・キング・ライブ」で出所後初のテレビインタビューに応じました。

ヒルトンさんはこの中で、薬物乱用や酒豪説を否定。また、不当に収監されたものの、神が自分を刑務所に送る理由があったとの見方を示し、「人生観が変わった」と語っていました。


ヒルトンさんによると、刑期中には薬を服用しながら、ファンレターを読んだり、通風孔を通じて他の受刑者と会話したり、日記を書いたり、聖書を読んだりといった生活を送っていた。プライバシーは少なかったものの、芸能記者のカメラから一時逃れたことの喜びはあった。ずっと不安定だった精神状態も落ち着き、出所によって閉所恐怖症からも解放された。

その一方で辛いこともあった。刑務所の食事はまずく、所持品の検査で服を脱がされたことは、これまでの人生でも最も屈辱的な経験だった。父の日の17日には両親と面会したものの、ガラス越しだったため父親と抱き合うことはできなかった。
詳しい情報は…CNNワールドニュースの→ここから
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