お堅い中小企業庁が…ネットで縁結び
インターネットを介して中小企業の販路拡大を支援する中小企業庁の新サービス「ビジネス・マッチング・ステーション」(BMS)への登録企業が、開始2カ月で1万5000社を突破しました。
見ず知らずの中小企業同士を全国規模で「縁結び」する仕掛けで、同庁は大手からの下請けいじめに悩む中小企業の「営業力底上げ」に役立ててほしいと期待しているそうです。いいですね〜。
運営するのは財団法人・全国中小企業取引振興協会。BMSのホームページ上で、新規受注を希望する企業は会社概要や加工設備、技術力などの自己PRを登録。発注先を探す企業は数量や単価、納期などを具体的に示し、双方が検索機能を使って希望にかなう取引先を見つけ出す仕組みです。
主な対象は製造業やサービス業、建設業などで、工事や物品調達など官公庁の入札情報も盛り込まれています。また商談でトラブルが起きた場合、各都道府県にある下請企業振興協会が相談に乗るそうです。
登録・利用は無料ですが、入会時に審査があります。BMSのアドレスは
http://biz-match-station.zenkyo.or.jp/
■詳しい情報は…asahi.comの→ここから
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