「iPodも1つのフォーマット」…ソニーがiPod周辺機器に本格参入
ソニーは7月18日、米ニューヨークで開催のイベントで、iPod対応のラジオクロック「ICF-C1iP」とCDプレーヤー搭載スピーカーシステム「ZS-S2iP」を発表しました。

ラジオクロックICF-C1iPは、付属のワイヤレスリモコンを使ってラジオとiPodのいずれも操作が可能。ブザーのほか、ラジオやiPodのコンテンツをアラームに使用できる。サマータイムへの切り替えも自動的に行われます。
一方の「CDラジカセ」の形状をした「ZS-S2iP」は、ZS-S2iPは、デジタルAM/FMチューナーとCDプレーヤーを搭載しており、iPodドックは、未使用時には格納できるようになっています。iPodの操作にも使えるワイヤレスリモコンもセット。
「消費者はiPodをCDと同様に、1つのフォーマットとして扱っている。だからソニーはこれをサポートするためのオーディオ製品を提供する」と米国ソニーのデジタルイメージング/オーディオ事業部でパーソナルオーディオ製品担当ディレクターを務めるアンドリュー・シボリ氏は述べています。
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