より速くなったiMacが登場!!
アップルは本日、オール・イン・ワン(一体型)コンピュータの「iMacョ」シリーズをアップデートし、最新のIntel Core 2 DuoプロセッサとこれまでのiMacでは最もパワフルなグラフィックスを搭載したモデルを発表しました。
139,800円から提供されるiMacは、全機種にこれまでより速いプロセッサと、6MBの共用二次キャッシュと1066 MHzのフロントサイドバスを搭載したほか、ほとんどのモデルに2GBのメモリを標準装備しています。24インチのiMacにはオプションとして新たに 3.06 GHzのIntelプロセッサと、高性能なNVIDIA GeForce 8800 GSグラフィックスを搭載、iMacの先進性をさらに高め、一般ユーザ、プロフェッショナルユーザどちらにとっても究極のオール・イン・ワンコンピュータとなりました。
●記事元情報→アップルのプレスリリースのここから
| iMac | |||
| 20インチ:2.4GHz | 20インチ:2.66GHz | 24インチ:2.8GHz | 24インチ:3.06GHz |
| 2.4GHz Intel Core 2 Duo 1GBメモリ 250GB ハードディスクドライブ 8倍速 2層式SuperDrive ATI Radeon HD 2400 XT (128MBメモリ) | 2.66GHz Intel Core 2 Duo 2GBメモリ 320GB ハードディスクドライブ 8倍速 2層式SuperDrive ATI Radeon HD 2600 PRO (256MBメモリ) | 2.8GHz Intel Core 2 Duo 2GBメモリ 320GB ハードディスクドライブ 8倍速 2層式SuperDrive ATI Radeon HD 2600 PRO (256MBメモリ) | 3.06GHz Intel Core 2 Duo 2GBメモリ 500GB ハードディスクドライブ 8倍速 2層式SuperDrive NVIDIA GeForce 8800 GS (512MBメモリ) |
| 139,800円 | 169,800円 | 199,800円 | 244,600円 |
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今月末に公開されるRemote Desktop Connection Client for Mac(以下、RDC for Mac)の新しいベータ版は、ユニバーサルバイナリ化を実現。従来のバージョン(v1.0.3)はPowerPCバイナリのみ提供されていたため、 Intel Macで実行するときには処理速度が低下していたのですが、PowerPCとIntelの両プラットフォームでネイティブ動作するようになります。また、 Microsoft WordとPowerPointの文書形式に対応したフォーマット変換プログラムも同梱されます。
QuickTime 7.2 では、ムービーファイルや QuickTime for Java などに関連する8件の脆弱性を修正。このうち7件には、任意のコードが実行される危険があったとされていました。また、そのほかに機能強化として以下の点が修正されています。
最近になって、私のMac miniに接続しているJBLスピーカーから、変な「プツプツ音」が聞こえるようになった。ボリュームを上げているわけでもないし、iTunesで何かを聞いているわけでもなく、ただ接続しているだけなのに時々プツプツと音がする。
NPDによると、4月に11.6%だったMacの市場シェアが、5月には13%まで伸びたのです。ただし、NPDは米国の小売市場のみ調査しています。 Best BuyやCircuit Cityなどで販売されたPCは含まれているが、直販は含まれていない。そのため、Dellの販売数は除外されています。

米Appleは6月18日、iPhoneのバッテリー持続時間が、1月の製品発表時の見通しを大きく上回ると発表しました。当初5時間程度とされていた連続通話時間は、8時間になったのです。
何故?突然Windows用のSafariブラウザをAppleはリリースしたのか。疑問ですが…次のような考えもあるのですね。
…という一文に出くわした。





スティーブ・ウォズニアック氏は、「もう1人のスティーブ」と見られることがあるのですが、Appleのトップでもなければ、メディアとの付き合いの達人でもありません。ウォズニアック氏は、ほとんど表舞台に姿を見せず、地元の学校や慈善団体の活動に参加しています。また、Jazz Technologiesの上級副社長兼CTO(最高技術責任者)兼CVO(最高ビジョン責任者)を務めているのです。
…Apple IIの誕生がもたらした最も建設的な動きとしてどのようなものがあるかという質問に、ウォズニアック氏はこう答えたのです。「在学中に会社を起こした若者たちと会ったことを思い出す。彼らの会社はオシロスコープやモデムなどを作っていた。Apple IIの発売から間もない時期に、こうした企業が続々と登場した。起業した人々は、わたしのように技術に熱中していて、Apple IIを使うことで、格安のコストで新しい試みを行っていた」



■関連情報は
この新しい「iMac」は、20インチモデルと24インチモデルで構成され、これまで販売されていた17インチモデルはラインナップから消えるようだと伝えています。
米連邦通信委員会(FCC)が認可を出したという報道を受け、Apple株は午後遅くの取引で2.2%値を上げて109.70ドルとなりました。


