Googleの創業者が宇宙旅行を予約したのですが…その手付金5億3000万円
宇宙旅行会社の米スペースアドベンチャーズは11日、インターネット検索最大手グーグルのセルゲイ・ブリン共同創業者が500万ドル(約5億3000万円)の手付金を払い、スペース社が予定する宇宙飛行を予約したと発表しました。
・・・

・・・
ブリン氏は「宇宙の探査や商用開発を強く支持している。宇宙に行くのが楽しみだ」とのコメントを出しました。2011年にも飛行が実現するそうです。
1998年設立のスペース社は主に富裕層を対象に、国際宇宙ステーションなどへの旅行を企画、実施しています。ブリン氏は同社が新たに計画する旅行プログラムに参加するのです。最終的な飛行費用は4000万ドル程度になる見込み。ただブリン氏は自身では宇宙に行かず、別の人に予約席を販売することも可能だそうです。それにしても5億とか40億とかすごいですね。
●記事元情報→日経BPの…ここから
●関連情報は→米スペースアドベンチャーズのHP
| 固定リンク
そんな夢を日本の青年が実現したのです。それが「
タス通信などによると、場所はカラ海に突き出たヤマル半島の永久凍土地帯。今年5月、現地のトナカイ飼育業者が偶然見つけたものです。体長約130センチ、体重約50キロ。鼻や目が良好な状態で保存され、体毛も残っている。近くのサレハルドで5日、内外の専門家が会合を開き、雌の幼体と確認したそうです。

飼い猫(イエネコ)の祖先は中東の砂漠地帯に生息するリビアネコであることが、世界の1000匹近い猫の遺伝子解析で判明したと、米英などの国際チームが28日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表しました。
DNAの2本の鎖がつくる二重らせんの幅は2ナノメートル(ナノは10億分の1)。これを利用してナノサイズの「電線」ができれば、半導体など超ミクロの電子デバイスの作製につながるそうです。今週の米科学アカデミー紀要電子版に発表するそうです。


この研究は、19日付の米科学誌「ジーンズ・アンド・ディベロップメント」の電子版に発表されます。上田泰己チームリーダーは「ヒトの体内時計の解明につながる研究だ」と話しています。
このクジラは推定130歳ほどと見られ、寿命が100歳を超えることを裏付ける結果と言えそうです。
セラミックスは一定以上の力が加わると割れるのが常識なのですが、2種類の成分を微細な層状に重ねると金属のような柔軟性を示すのです。割れにくい新材料の開発につながる可能性があるそうです。
この細菌を利用すれば、不要になった甲羅から比較的簡単に大量のアミノ酸を抽出することが可能になるといい、発見場所にちなんで「アワラネンシス」と名付けられたそうです。来年3月、名古屋市で開かれる日本農芸化学会で発表する予定です。
チームは無人探査機「かいこう」が02年に沖縄本島南約200キロの琉球海溝(水深7217メートル)で撮影した画像を解析した結果、このクラゲを見つけたのです。2本の長い触手などからクシクラゲ類の「フウセンクラゲ」の仲間と分かったのですが、これまで見つかったフウセンクラゲにはない2本の糸があることから、新種の可能性が高いといわれています。
なんとその8割がヒトの遺伝子と類似していたのです。メダカは実験動物としてよく用いられるため、ヒトの遺伝病の原因遺伝子の特定に役立つそうです。7日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載されます。
エチゼンクラゲは傘の直径が約2メートルもあり、重さ100キロ以上あります。日本海沿岸では毎年、数万トンから数十万トンの規模で発生しているとみられ、底引き網の損傷などの被害が出ている。ほかのクラゲも、大量発生して原発や火力発電所の取水口を詰まらせたりしているのです。
シロサイは、サイの中で最も大きな種類なのです。キタシロサイとミナミシロサイがあり、キタシロサイは、国際自然保護連合(IUCN)作成の絶滅のおそれのある生物リスト(レッドリスト)で絶滅寸前とされています。
複数のオスとの「関係」は、メス個体への危険性を高める一方で、生まれてくる子供たちの遺伝的多様性が高まり、種の存続に貢献しているというのです。
17年ゼミは、米国内の東側一帯にみられる「周期ゼミ」の一種。17年間のほとんどを地中で過ごし、地上に出て羽化してからわずか30日前後で死んでしまうのです。地上での活動の主な目的は交尾と産卵。鳴くのは異性を呼ぶための求愛行動です。
米航空宇宙局(NASA)などが15日、発表した。暗黒物質の存在領域を輪のような明確な形でとらえたのは初めての事です。正体解明の重要な手がかりになりそうだと言われています。
カラスの脳を詳細に調べた「脳地図」の作成に慶応義塾大学のグループが世界で初めて成功したそうです。その結果、噂通り、カラスは知性的に賢いことが科学的にも実証できたそうです。
リンゴ(Apple)からシマウマ(Zebra)まで、既知の動植物全180万種を掲載するインターネットベースの生物図鑑『Encyclopedia of Life』が、総予算1億ドルのプロジェクトで作成されると、科学者らが5月8日に発表しました。
香川県東かがわ市松原の白鳥どうぶつ園で4月26日に生まれたベンガルトラの赤ちゃん(メス)が、フレンチブルドッグの「ナナ」(メス2歳)のお乳を吸って、すくすくと育っているそうですね。