デジカメ・ビデオカメラ

2008年5月17日 (土)

スタミナサイバーショット「DSC-W110」は420枚の撮影が可能に

ソニーは、エントリークラスのコンパクトデジタルカメラ「DSC-W110」を発売しました。価格はオープンで、実売予想価格は2万5000円前後。

Ft03_mv_2コンパクトデジタルカメラ「DSC-W110」は「DSC-W35」の後継モデルです。撮像素子はDSC-W35と同じく1/2.5型720万画素CCDながら、レンズが光学3倍(35ミリ換算38~114ミリ)から4倍(35ミリ換算32~128ミリ)に強化されたほか、付属バッテリー「NP-BG1」で約420枚の撮影が可能となりました(CIPA基準、DSC-W35は同じNP-BG1を利用し約380枚)。

また大人と子供の優先設定ができ、笑顔を検出し自動的にシャッターが切れる「新 スマイルシャッター」や、利用可能な機能を絞り込むことで操作性を高めた「かんたん撮影モード」などを備えており、エントリーモデルに欠かせない操作性の向上を果たしています。
記事元情報→+Dライフスタイルの…ここから
関連情報は→420枚の撮影が可能なスタミナサイバーショット「DSC-W110」
       コンパクトデジタルカメラ「DSC-W110」製品情報
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2008年4月29日 (火)

光学18倍ズームで世界最小のニコンコンパクトデジカメ「COOLPIX P80」新発売

ニコンは、光学18倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P80」を発売しました。価格はオープンプライスで、実売予想価格は5万円前後。「光学18 倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラとしては世界最小」(同社)

Nikon_p80コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P80」は、本体サイズ約110(幅)ラ79(高さ)ラ78(奥行き)ミリ、重量約365グラムのボディに35ミリ換算で27~486ミリの光学18倍ズームニッコールレンズを搭載。絞りはF2.8~4.5、レンズ構成は5群14枚で、最大4倍の電子ズームも備えています。有効画素数は1010万画素で、独自の画像処理コンセプト「EXPEED」や、イメージセンサーシフト方式手ブレ補正(VR)機構などを採用。液晶モニターは2.7型、電子ビューファインダーは0.24型。標準バッテリーでの撮影枚数は約250コマとなっています。
記事元情報→+Dライフスタイルのここから
関連情報は→ニコンのニュースリリース
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2007年7月11日 (水)

メモリースティックにハイビジョン録画 「ハンディカム」で初

ソニー、メモリースティックにハイビジョン映像を録画できる「ハンディカム HDR-CX7」を発売しました。メモリースティックに録画できるハンディカムは初。オープン価格で、実売予想価格は13万円前後。

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AVCHD規格に準拠し、MPEG-4 AVC/H.264による1080iハイビジョン撮影が可能です。記録メディアをメモリースティックにしたことで、69(幅)×67(高さ)×131(奥行き)ミリ・重さ450グラム(バッテリー装着時)に小型化。1080iに対応したハイビジョンカメラとしては世界最小・最軽量です。

8Gバイトの「メモリースティックPROデュオ」利用時は、最高画質で約1時間、最低画質で約2時間25分の撮影が可能。
1/2.9インチの「クリアビットCMOSセンサー」を搭載し、有効画素数は動画時228万、静止画時304万。レンズは「バリオゾナーT*」10倍ズーム。光学式手ブレ補正機能を搭載。
詳しい情報は…ITmedia Newsの→ここから
関連情報は→「ハンディカム HDR-CX7」のニュースリリース
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2007年7月 7日 (土)

ボディー内手ぶれ補正とライブビュー搭載した
デジタル一眼レフカメラ「E-510」

オリンパスイメージング株式会社は、ボディー内手ぶれ補正機構とライブビューを搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-510」を発売しました。

E510j_01レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-510」は、オリンパスとしては初めてボディ内手ブレ補正機能「IMAGE STABILIZATION」と、被写体を液晶モニターで見ながらフレーミングできるライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラです。

Live MOSセンサーはフレキシブルケーブル上に搭載し、従来よりも小型化したゴミ取り機構「スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF)」ユニットごと、超音波モーター「Supersonic Wave Drive(SWD)」で動かして手ブレを打ち消します。なお、SSWFは従来モデルに比べて振動数を増やしてゴミ取り機能を強化しています。

同じ画角のレンズの場合、35mmサイズやAPS-Cサイズのセンサーを採用した一眼レフと比べると、実焦点距離が短いため補正量も少なくてすむといいます。なお、本体重量は手ブレ補正機構などの搭載により、前モデルのE-500より約25g重い約460gとなったが、ボディ内手ブレ補正搭載モデルとしては世界最軽量としています。
詳しい情報は…オリンパスのニュースリリースの→ここから
関連情報は→オリンパス、一眼レフ発表 - ボディ内手ブレ補正「E-510」と薄型「E-410」
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2007年7月 4日 (水)

手ブレ補正レンズを同梱した「ニコンD40ダブルズームキットII」を発表

Niko001lニコンは、デジタル一眼レフカメラ「D40ダブルズームキット」の望遠ズームレンズを手ブレ補正機能搭載レンズに変更した「ニコンD40ダブルズームキットII」を7月6日より発売します。オープン価格で、推定市場価格は10万円前後。

今回、発売されるデジタル一眼レフカメラ「D40ダブルズームキットII」は、2006年12月から発売され好評を得ている「D40ダブルズームキット」の望遠ズームレンズを「AF-S DX ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G」から「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」に変更したものです。これにより、「D40xダブルズームキット」とキットレンズの内容が同じになりました。なお、従来の「D40ダブルズームキット」は、市場在庫がなくなり次第、販売終了となります。

新たに同梱される「AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」は、2007年3月に発売されたコストパフォーマンスの高い手ブレ補正機構搭載デジタル専用レンズです。
詳しい情報は…マイコミジャーナルの→ここから
関連情報は→デジタル一眼レフカメラ「D40」の製品情報
       AF-S DX VR ズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)
アマゾンで→ニコンのデジタル一眼レフカメラD40ダブルズームキット
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2007年6月30日 (土)

ゴミ除去機能を搭載したデジタル一眼「PENTAX K100D Super」

PENTAX K100D Superは、2006年7月に発表されたK100Dの後継モデルにあたり、CCDの画素数は610万画素など基本仕様に変更はありませんが、

Penta上位機種のK10D にも搭載されているゴミ除去機構「DR(Dust Removal)」を採用し、CCD表面へのゴミの付着や、画像へのゴミの写り込みを防ぐようになっています。DRは特殊なフッ素系物質によるSP(Super Protect)コーティングをCCD表面に施すことでゴミや汚れが付きにくくすると同時に、手ぶれ補正機構「SR」の上下振動を利用してゴミをふるい落とすシステムです。

外観上の変更点は、製品ロゴと左側の滑り止めの色を変更し、超音波モーターを搭載したSDMレンズ対応の電気接点をマウント部に追加。本体サイズはK100Dと変わらず129.5(W)×92.5(H)×70(D)mmだが、重量は570g(本体のみ)と10g多くなりました。

発売を記念して発売時より、カメラ本体の購入時には1GBのSDメモリーカード、アルチザン&アーティストとのコラボレーションストラップが添付されます(通常ストラップも同梱)。さらに、レンズキットには、三洋のeneloop(単3形×4及び充電器)も同梱されます。
詳しい情報は…マイコミジャーナルの→ここから
関連情報は→ペンタックス、ゴミ除去機能を備えた「K100D Super」
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2007年6月24日 (日)

気軽に9メガのコンパクトデジカメ「FinePix A900」

富士フイルムは、コンパクトデジタルカメラのエントリーモデル「FinePix A」シリーズの新製品「FinePix A900」を発売しました。価格はオープンで、市場想定価格は2万5000円前後。

A900新製品は1月に発表したコンパクトデジタルカメラ「FinePix A800」の上位機種です。1/1.6型「スーパーCCDハニカムHR」を搭載し、有効画素数をA800の830万画素に対し903万画素にまでアップさせました。フジノン光学式ズームレンズも3倍から4倍に向上させ、焦点距離は35ミリフィルム換算で39〜156ミリ相当になります。デジタルズームと併用すれば、最大30.4倍までズームが可能。また、撮影シーンに合わせてフラッシュ発光量と感度を自動調節する「iフラッシュ」を備えています。

また赤ちゃんの肌をきれいに撮る「ベビーモード」や、夜景を美しく撮影する「夜景モード」、動きのある被写体の撮影時にブレを抑える「スポーツモード」など、全14種類の撮影モードが用意されています。また、モードダイヤルの操作と連動した撮影ガイドを液晶画面上に表示し、初心者にも扱いやすいよう操作性を向上させています。

詳しい情報は…+D LifeStyleの→ここから
関連情報は→「FinePix A900」の製品情報
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2007年6月19日 (火)

キヤノン、PowerShotの後継機種「PowerShot S5 IS」を発売

キヤノンは、PowerShotの新機種「PowerShot S5 IS」を発売しました。S3 ISの後継モデルで、手ぶれ補正機構、光学12倍ズームなどの基本機能を引き継ぎつつ、有効画素数やISO感度などの性能を向上、新機能としてフェイスキャッチテクノロジーや赤目補正機能などが追加されました。推定市場価格は55,000円前後。

Canon01「PowerShot S5 IS」は、5月に米国で発表された、S3 I1Sの後継モデルです。36mm〜432mm(35mm換算)の光学12倍ズームレンズに変更はないが、有効画素数が8.0メガピクセルに高画素化されたことにより、デジタルズームを使って画質の劣化を気にせず864mm相当(記録画素数1600×1200ピクセル)の超望遠撮影が可能です。ISOは1600となり、ISOオート/高感度オート時にもISO感度が確認できる「ISO感度表示」や手ブレ限界までISO感度を上げられる「ISOブースター」機能も搭載されています。

また、人物撮影の精度を上げるため、シャッターを押すと自動的に人の顔にピントと露出を合わせる「顔優先AF/AE/FE」機能や赤目補正機能が加わりました。連写中もピントが合わせられる「AF連続撮影」機能も追加されています。さらに、EOS用のスピードライトEXシリーズも外付けできるようになっています。
詳しい情報は…マイコミジャーナルの→ここから
関連情報は→キヤノン、光学12倍ズーム搭載の「PowerShot S5 IS」発表
       製品情報(キヤノン)
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8.0メガCCD×光学4倍望遠ズーム搭載の「IXY DIGITAL 810 IS」発売

キヤノンは、IXY DIGITALの新機種「IXY DIGITAL 810 IS」を発売しました。カラーは、新色パールシルバー(前面)、ムーンライトシルバー(中面)、グラファイトシルバー(背面)を配し、機能面では8.0メガCCDと光学4倍35mm〜140mm(35mm換算)望遠ズームを搭載、再生時の赤目補正機能も追加された。推定市場価格は47,000円前後です。

Ixy810同モデルには、8.0メガCCDと光学4倍35mm〜140mm(35mm換算)望遠ズームが搭載されており、高画質化と望遠撮影に磨きをかけています。また、人物撮影ではフェイスキャッチテクノロジーに顔優先FE機能が搭載されたため、ストロボ撮影時でも顔に合わせて自動的に調光や露出補正を行ないます。再生する際の赤目補正機能も追加されています。液晶モニターには「クリアライブ液晶」を採用、従来機種よりも色再現領域が1.3倍に拡がり、画素数も従来機種の17.3万画素から、23.0万画素へと拡大しました。

光学式手ぶれ補正に加え、ISO 1600の高感度撮影により、シャッタースピード換算で7段分の効果を発揮するとしています。また、手ブレを警告するアイコンが液晶モニターに点滅した際、カメラが手ブレの発生しないシャッタースピードまで自動的に感度を変更する「ISOブースター」が搭載されました。そのほか、「ファンタジーナイトモード」という、夜景などの光源が星やハートなど6種類のマークに変換するモードが追加されています。
詳しい情報は…マイコミジャーナルの→ここから
関連情報は→8メガになった手ブレ補正+光学4倍ズーム機
       「IXY DIGITAL 810 IS」製品情報
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2007年6月16日 (土)

ペンタックス「K10D」のカメラグランプリ受賞記念モデル・予約受付中

ペンタックスは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K10D」のカメラグランプリ受賞記念モデル「PENTAX K10D グランプリパッケージ」を発表。7月12日から限定5000セットを販売する。価格はオープンで、市場想定価格は14万円前後。現在予約受付中です。

20074801「PENTAX K10D グランプリパッケージ」は、カメラ記者クラブ主催のカメラ賞“カメラグランプリ2007”をK10Dが受賞したことを記念した特別仕様モデルです。セット内容は本体(「K10D GP」)とバッテリーグリップ(「D-BG2 GP」)、グランプリストラップ(「O-ST55」)の3点セット。

特別仕様のK10Dは、カメラ本体とバッテリーグリップの外観に、ラバー色をダークブラウンにしたグランプリパッケージ限定の配色を施しているほか、カメラ本体前面の「PENTAX」ロゴ、左手側前面の「K10D」ロゴ、上面のモードダイヤルの文字をそれぞれ金色に変更。さらに“CAMERA GRAND PRIX 2007”の文字とロゴマークを背面の液晶モニター下部に入れている。グランプリパッケージ限定の個体番号(シリアルNo.)も付与。

またストラップは、革製の素材に“CAMERA GRAND PRIX 2007”の文字およびロゴマーク、「K10D」のロゴが金色で入った特別仕様。カメラ本体やバッテリーグリップの仕様は、通常製品と同じ。ファームウェアは最新バージョン(Ver.1.30)になっています。

詳しい情報は…+D LifeStyleの→ここから
関連情報は→ペンタックス製品紹介ページ
楽天市場の→2店舗で若干確保されている「PENTAX K10D グランプリパッケージ」をチェック
          通常版のペンタックス一眼デジタルK10Dをチェック

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世界初、1220万画素コンパクトデジカメ「LUMIX DMC-FX100」発売

松下電器産業は、有効1220万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX100」を発売しました。同社によると、同画素数のコンパクトデジカメは世界初。オープン価格で、実売予想価格は4万8000円前後。

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コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX100」は、新開発の1/1.72インチ有効1220万画素CCDを搭載。レンズは35ミリフィルム換算で28〜100ミリの「DC バリオ・エルマリート」ズームレンズ。画質を優先しながら手ブレと被写体ブレを補正する「動き認識機能」を搭載しました。

サイズは96.7(幅)×54.0(高さ)×24.5(奥行き)ミリ、重さは176グラム(撮影時)。色は「ブレードシルバー」「エスプリブラック」「ミラージュゴールド」の3色。「モノにこだわる男性をターゲットに、高級感あるデザインに仕上げた」という事です。

高画素数のコンパクトデジカメとしては、ソニーが5月14日に有効1210万画素CCDを搭載した「コンパクトデジカメ「サイバーショット DSC-W200」」を発表しています。
詳しい情報は…ITmedia Newsの→ここから
関連情報は→コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-FX100」の製品ページ
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2007年6月12日 (火)

撮影の失敗をカバーしてくれる1000万画素コンパクトデジタルカメラ「V1003」

コダックと加賀ハイテックは、コンパクトデジタルカメラの新製品「Kodak EasyShare V1003 ズームデジタルカメラ」(以下V1003)を発売しました。価格はオープンプライス。店頭では3万円前後になる見込みだ。

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コンパクトデジタルカメラV1003は、同社としては初の1000万画素超デジカメ。有効画素数1013万画素の1/1.8型CCDを搭載し、オールガラス・非球面レンズを用いた光学3倍ズーム「コダック レチナ レンズ」と組み合わせたデジカメです。焦点距離は35mmフィルム換算で36〜108mm。

また、ISO1600相当の高感度撮影が行える「ぶれ防止」モード、撮影画像の露出アンダー/オーバーを自動調整する「Kodak Perfect Touch機能」、不要な部分をカメラ内で削除できる「カメラ内トリミング機能」など、撮影時の失敗をカバーする機能を充実させています。このほか、ディスプレイに表示されるガイドに従うだけで最大水平視野角約135度までのパノラマ写真が撮影できる機能やVGA動画の撮影機能(QuickTime、 30fps)なども備えています。
詳しい情報は…+D LifeStyleの→ここから
関連情報は→コンパクトデジタルカメラ「V1003」ニュースリリース
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2007年6月 8日 (金)

手ブレ補正+顔認識+1210万画素のカシオ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」

カシオは、コンパクトデジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」シリーズの新製品として、「EXILIM ZOOM EX-Z1200」を発売しました。EX-Z1200は手ブレ補正機能と顔検出機能を搭載し、有効画素数1210万画素のシリーズ最上位モデル。価格はオープンだが、推定市場価格は5万円前後。

ExilimEX-Z1200は、昨年春に発売されたEX-Z1000の後継機にあたるモデルです。撮像素子には有効1210万画素の1/1.7型CCDを搭載 (EX-Z1000は1010万画素)。レンズは7.9〜23.7mm(35mm判換算37〜111mm相当)、F2.8〜F5.4の光学3倍ズーム。

CCDシフト方式による手ブレ補正機能と、動く被写体の速度や方向を解析してISO感度とシャッタースピードを最適に制御する画像処理モジュール「EXILIMエンジン2.0」を搭載。また、新たに顔認識技術を採用し、動体解析を利用した自動追尾AFと組み合わせることにより、フォーカスロック後に顔が動いてもピントや露出を合わせ続けるという。ISO感度はオート/50/100/200/400だが、「ブレ軽減:オート」で最大 ISO800、ベストショットの「高感度」では最大ISO1600まで感度が上がります。

詳しい情報は…マイコミジャーナルの→ここから
関連情報は→カシオ「EXILIM ZOOM EX-Z1200」の製品情報
       動画はH.264:光学式手ブレ補正を搭載した1000万画素 EXILIM「EX-Z1200」
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       カシオのデジタルカメラ「EXILIM」をチェック

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2007年6月 5日 (火)

“トリプルブレ補正”のLUMIXエントリー「FSシリーズ」に7.2メガ機

松下電器産業パナソニックマーケティング本部が、コンパクトデジタルカメラ“LUMIX”新製品「DMC-FS2」を発表しました。「トリプルブレ補正」搭載のエントリー機が、7.2メガモデルになりました。6月15日から発売。価格はオープンで、市場想定価格は3万円前後。

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「DMC-FS2」は、今年1月に発表された「DMC-FS1」の後継機です。撮像素子を有効720万画素CCDに高画素化しました(FS1は600万画素)。同社独自の「動き認識(インテリジェントISO感度)」機能を搭載し、さまざまな被写体の動きを認識して「光学式手ブレ補正」「高感度」と組み合わせて補正する「トリプルブレ補正」を搭載。カメラが自動で手ブレや被写体ブレを補正するとともに、ノイズを抑えた高画質での写真撮影を可能にしました。

厚さ24.2ミリの薄型ボディに光学3倍ズームレンズや2.5インチ液晶モニタ(11.5万画素)を搭載。ズームレンズは35ミリ判換算で35〜105ミリ。ISO感度は最大1250(高感度モードに設定時にはISO3200の高感度撮影が可能)。高画質エンジン「ヴィーナスエンジンIII」を搭載しています。
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       いろいろな型式の“LUMIX”デジタルカメラをチェック

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小型液晶を搭載した松下のコンパクトフォトプリンタ

パナソニックマーケティングは、昇華型フォトプリンタ「KX-PX2」を6月15日より販売開始すると発表しました。価格はオープンで、実売想定価格は1万3000円前後。

555新製品はデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに記録された画像をパソコンなしで印刷できるフォトプリンタです。SDカードスロットと1.5型の液晶モニターを搭載し、仕上がりイメージを確認しながらの印刷が行えます。

対応する用紙サイズはL版(89×148ミリ)、ポストカード(101×180ミリ)、ワイドサイズ(101×208ミリ)の3種類。印刷時間はL版が約58秒/1枚、ポストカードが約65秒/1枚、ワイドサイズが約75秒/1枚。16:9のワイドプリントにも対応するが、別売のワイドサイズ/ポストカードサイズ用ペーパーカセット(KX-PVPC1)とワイドサイズプリントセット(KX-PVMS20W)が必要となる。

内蔵するカレンダーやフレーム、特殊効果などを使っての画像編集も行えます。カレンダーは14種類、フレームは13種類を用意。画質自動補正機能「ビビッドトーン」を備えており、逆光補正や人の記録に近い色再現を行う「記録色補正」が行えるほか、LUMIXで撮影した画像に関しては撮影時の情報をもとに、よりきれいなプリントが行えるそうです。
詳しい情報は…+D LifeStyleの→ここから
関連情報は→昇華型フォトプリンタ「KX-PX2」製品情報
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エプソンのフォトビューワの新製品「P-3000」発売

セイコーエプソンは、マルチメディアストレージビューワの新製品「P-3000」を発売しました。昨年秋に登場した「P-5000」の基本性能はそのままに、HDDを40Gバイトとしたスタンダードモデルです。価格はオープンプライス。店頭では5万5000円前後の予定。

P3000

4型の透過型低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイ「Photo Fine Ultra」を搭載。液晶モジュールの高開口率化と4色カラーフィルターによって広色域化し、Adobe RGBやxvYCCをサポートしています。最大3000万画素までのJPEG再生や主要デジタル一眼レフカメラのRAWデータ簡易再生に対応しています。

このほかにも、画像を自動解析して色を最適化する「フォトプレゼンモード」、「Exif情報、ヒストグラム同時表示」や「ハイライト・シャドーの階調性チェック」機能、撮影画像を確認しながら5段階の評価を付与できるレーティング機能など、プロフェッショナル向けの機能を多く用意している。デジカメとのインタフェースは、SDカード/CFカードスロット(Type II)もしくはUSB2.0。MPEG-1/4などの動画ファイルやMP3、WMAなどの音楽ファイルも再生可能です。
詳しい情報は…+D LifeStyleの→ここから
関連情報は→フォトビューワ「P-3000」の製品情報
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2007年6月 2日 (土)

デジカメ「μ」のWebサイト「Mai & Mao Channel」がスタート

オリンパスイメージングは6月1日、フィギュアスケーターとして活躍中の浅田舞さん、浅田真央さん姉妹とコンパクトデジタルカメラ「μ」(ミュー)の情報を掲載する専用Webサイト「Mai & Mao Channel」を開設しました。

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同社は今年4月から姉妹をイメージキャラクターに起用。今回の情報サイトもプロモーションの一環として開設したものです。

「Mai & Mao Channel」では、姉妹のプライベート写真や「μ」のTV CMを視聴できるほか、壁紙、スクリーンセーバーなどを用意。さらに6月22日から放送される新CMやCMのメイキング、カタログの撮影風景なども楽しめます。
詳しい情報は…+D LifeStyleの→ここから
関連情報は→「Mai & Mao Channel」
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2007年6月 1日 (金)

世界初の1200万画素コンパクトデジカメ「サイバーショット DSC-W200」

ソニーは、有効1210万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-W200」を本日発売しました。

Sk_sony_1同社によると、同画素数のコンパクトデジカメは世界初。オープン価格で、実売予想価格は5万円前後です。

1/1.7インチ有効1210万画素CCDを搭載。35ミリフィルム換算で35〜105ミリの「バリオ・テッサー」ズームレンズと光学式手ブレ補正機構、ISO6400相当の高感度が特徴です。サイズは91.0(幅)×58.5(高さ)×27.3(奥行き)ミリ、重さ(撮影時)は約173グラム。記録メディアはメモリースティック デュオ/PROデュオ。
詳しい情報は…ITmedia Newsの→ここから
関連情報は→「サイバーショット DSC-W200」製品情報
       世界初の12メガコンパクト、サイバーショット“W”「DSC-W200」
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2007年5月30日 (水)

キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS-1D MarkIII」…明日発売!

キヤノンが今年2月に発表したプロ向けデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D MarkIII」が明日発売されます。

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ただしキヤノンによると、すでに全国の販売店から予想を超える注文が殺到しているとのことなので、すぐに入手するのは難しい状況のようです。予約を受け付けている販売店での実売価格は49万8000円前後。

旧モデル「EOS-1D MarkII」を愛用している吉村カメラマンによる詳細なレビュー記事こちらから。
関連情報は→キヤノンの製品情報
       キヤノン、10メガCMOS搭載のプロ向けデジ一眼「EOS-1D Mark III」
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