スタミナサイバーショット「DSC-W110」は420枚の撮影が可能に
ソニーは、エントリークラスのコンパクトデジタルカメラ「DSC-W110」を発売しました。価格はオープンで、実売予想価格は2万5000円前後。
コンパクトデジタルカメラ「DSC-W110」は「DSC-W35」の後継モデルです。撮像素子はDSC-W35と同じく1/2.5型720万画素CCDながら、レンズが光学3倍(35ミリ換算38~114ミリ)から4倍(35ミリ換算32~128ミリ)に強化されたほか、付属バッテリー「NP-BG1」で約420枚の撮影が可能となりました(CIPA基準、DSC-W35は同じNP-BG1を利用し約380枚)。
また大人と子供の優先設定ができ、笑顔を検出し自動的にシャッターが切れる「新 スマイルシャッター」や、利用可能な機能を絞り込むことで操作性を高めた「かんたん撮影モード」などを備えており、エントリーモデルに欠かせない操作性の向上を果たしています。
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コンパクトデジタルカメラ「DSC-W110」製品情報
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コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P80」は、本体サイズ約110(幅)ラ79(高さ)ラ78(奥行き)ミリ、重量約365グラムのボディに35ミリ換算で27~486ミリの光学18倍ズームニッコールレンズを搭載。絞りはF2.8~4.5、レンズ構成は5群14枚で、最大4倍の電子ズームも備えています。有効画素数は1010万画素で、独自の画像処理コンセプト「EXPEED」や、イメージセンサーシフト方式手ブレ補正(VR)機構などを採用。液晶モニターは2.7型、電子ビューファインダーは0.24型。標準バッテリーでの撮影枚数は約250コマとなっています。
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-510」は、オリンパスとしては初めてボディ内手ブレ補正機能「IMAGE STABILIZATION」と、被写体を液晶モニターで見ながらフレーミングできるライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラです。
ニコンは、デジタル一眼レフカメラ「D40ダブルズームキット」の望遠ズームレンズを手ブレ補正機能搭載レンズに変更した「ニコンD40ダブルズームキットII」を7月6日より発売します。オープン価格で、推定市場価格は10万円前後。
上位機種のK10D にも搭載されているゴミ除去機構「DR(Dust Removal)」を採用し、CCD表面へのゴミの付着や、画像へのゴミの写り込みを防ぐようになっています。DRは特殊なフッ素系物質によるSP(Super Protect)コーティングをCCD表面に施すことでゴミや汚れが付きにくくすると同時に、手ぶれ補正機構「SR」の上下振動を利用してゴミをふるい落とすシステムです。
新製品は1月に発表したコンパクトデジタルカメラ「FinePix A800」の上位機種です。1/1.6型「スーパーCCDハニカムHR」を搭載し、有効画素数をA800の830万画素に対し903万画素にまでアップさせました。フジノン光学式ズームレンズも3倍から4倍に向上させ、焦点距離は35ミリフィルム換算で39〜156ミリ相当になります。デジタルズームと併用すれば、最大30.4倍までズームが可能。また、撮影シーンに合わせてフラッシュ発光量と感度を自動調節する「iフラッシュ」を備えています。
「PowerShot S5 IS」は、5月に米国で発表された、S3 I1Sの後継モデルです。36mm〜432mm(35mm換算)の光学12倍ズームレンズに変更はないが、有効画素数が8.0メガピクセルに高画素化されたことにより、デジタルズームを使って画質の劣化を気にせず864mm相当(記録画素数1600×1200ピクセル)の超望遠撮影が可能です。ISOは1600となり、ISOオート/高感度オート時にもISO感度が確認できる「ISO感度表示」や手ブレ限界までISO感度を上げられる「ISOブースター」機能も搭載されています。
同モデルには、8.0メガCCDと光学4倍35mm〜140mm(35mm換算)望遠ズームが搭載されており、高画質化と望遠撮影に磨きをかけています。また、人物撮影ではフェイスキャッチテクノロジーに顔優先FE機能が搭載されたため、ストロボ撮影時でも顔に合わせて自動的に調光や露出補正を行ないます。再生する際の赤目補正機能も追加されています。液晶モニターには「クリアライブ液晶」を採用、従来機種よりも色再現領域が1.3倍に拡がり、画素数も従来機種の17.3万画素から、23.0万画素へと拡大しました。
「PENTAX K10D グランプリパッケージ」は、カメラ記者クラブ主催のカメラ賞“カメラグランプリ2007”をK10Dが受賞したことを記念した特別仕様モデルです。セット内容は本体(「K10D GP」)とバッテリーグリップ(「D-BG2 GP」)、グランプリストラップ(「O-ST55」)の3点セット。

EX-Z1200は、昨年春に発売されたEX-Z1000の後継機にあたるモデルです。撮像素子には有効1210万画素の1/1.7型CCDを搭載 (EX-Z1000は1010万画素)。レンズは7.9〜23.7mm(35mm判換算37〜111mm相当)、F2.8〜F5.4の光学3倍ズーム。
新製品はデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに記録された画像をパソコンなしで印刷できるフォトプリンタです。SDカードスロットと1.5型の液晶モニターを搭載し、仕上がりイメージを確認しながらの印刷が行えます。

同社によると、同画素数のコンパクトデジカメは世界初。オープン価格で、実売予想価格は5万円前後です。
