やはりネズミは食べられていた 広東省で食材に
洪水で流された推定20億匹のネズミが、取引業者によって広東省の省都・広州に食材として輸送されている…という記事から。
7月13日に興味本位で…「20億匹のネズミ、殺さないで食べよう!」…という発想という記事を紹介した。多分こんな事は無いと思っていたのですが、あったのですね。
広州はあらゆる食材を使う広東料理の本場。取引業者は「広東省の人々は金持ちだし珍しい食材を好むので、(ネズミの取り引きで)もうかっている」と語ったそうです。業者は洞庭湖周辺の村人にネズミの捕獲を委託し、1キロ6人民元(約100円)で買い上げているのですが、ネズミの行き先は村人に明らかにしていないそうです。
広東省の一部飲食店は、ネズミ肉料理を1キロ136人民元(約2200円)で提供しているものの、湖南省からのネズミ調達については否定したそうです。
■詳しい情報は…CNNワールドニュースの→ここから
■関連情報は→「20億匹のネズミ、殺さないで食べよう!」…ネット界は大揺れ—中国
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この事は中国のインターネット界でもさまざまな意見が飛びかったのですが、あるネットユーザーは「ネズミは殺さないで、生きたまま広東省に運んでくれば、1匹1元で売れるから20億元(320億円)の売り上げになる。ネズミはうまいぞ」と提案したのです。
会見には衛生省、農業省のほか、国家品質監督検査検疫総局など関係5部門の担当者がそろって出席。偽薬の認可に便宜を図り多額のわいろを受領した前国家食品薬品監督管理局長の死刑も同日午前執行され、食品・薬品の安全性への信頼回復に政府を挙げて取り組む姿勢を内外にアピールしました。
トイレの館は、重慶の「外国人通り」と呼ばれる地域に建設された。入口は古代エジプト風のデザインで、内部には口を開けたワニや、聖母マリアを模した女性などをかたどったユニークな便器が並んでいる。一部は、屋根の無い開放的なつくりになっている。利用は無料。
昨年12月から食品工場などを調査していた、食品の安全を統括する国家質量監督検驗検疫総局によると、キャンディーやピクルス、クラッカー、シーフードなどで使われていたのは、ホルムアルデヒドや認可されていない染料、工業用ワックスなど。さらに、消費期限が切れたり、「リサイクル」された材料も使われていたそうです。
同紙によると、子どもたちは地元の鉄道駅やバスの停留所から連れ去られたのです。最年少の子はわずか8歳だが、工場では全員が毎日14時間に及ぶ過酷な労働を強いられ、食事も十分に与えられていないという状態です。同紙は「父親たちが全財産をなげうち、命を懸けて山奥まで子どもたちを捜しに行った」と説明。この結果、約40人が救出されたとしています。
住民などによると、容県の三つの鎮(町に相当)で29日午後、数千人の住民が鎮政府の車両や庁舎に火を放つなどしました。香港紙「蘋果日報」は住民と公安当局の衝突で100人以上がけがをしたと伝えていました。
北京市郊外にある国営遊園地「石景山遊楽園」は、今月初旬のメーデー休暇中に多くの来場者でにぎわっていたのですが、日本のテレビ局などが、園内にはんらんするディズニーや日本のアニメなどの模倣キャラクターについて伝えたことで、同遊園地は対応を余儀なくされたようです。
米国議会下院の議員108人が9日、中国の胡錦濤主席あてに書簡を送り、スーダンのダルフールでの虐殺を続ける勢力への支援の停止を求め、中国側が十分な対応をしない場合には2008年の北京五輪のボイコットにもつながると警告しました。同下院では有力議員が8日にも本会議で同じ理由により北京五輪ボイコットに同調する演説をしており、米議会での対中非難が高まってきています。