世界規模のLive Earthコンサートの視聴者数が、1000万人を突破
7月7日、世界7カ国8大都市で同日開催された、地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート「Live Earth」が、www.LiveEarth.MSN.comからストリーミングされた回数が、米東部時間7月7日午後3時に1000万回を超えた。米Microsoftが7日、明らかにしました。
同サイトでは今後数週間にわたり、すべての公式コンサート(全8回)の模様に加え、アーティストへのインタビュー、楽屋の裏話などがオンデマンドで提供されています。そのためストリーミング回数は今後さらに増える見通しです。
■詳しい情報は…ITmedia Newsの→ここから
■地球温暖化防止を訴え、世界8カ国で開催された「ライブ・アース」
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品目ごとに(1)既に発生している温暖化の影響(2)当面可能な適応策(3)研究開発など今後の対応を整理し、「生産現場で活用を」(生産局)と呼びかけています。
市長は声明で、ペットボトルの製造や輸送、廃棄が、それぞれの段階で環境に大きな負荷をかけていると指摘。毎年、10億本以上が埋め立てられているとして、これを減らす努力が必要だと述べました。

これは、人工衛星でとらえたデータの分析で、米航空宇宙局(NASA)が発表したものです。南極の内陸でこうした大規模融雪が確認されたのは初めての事です。観測チームは「南極の内陸で発生した、地球温暖化の影響とみられる最初の兆候。融雪地域の長期観測が必要だ」としています。
地球温暖化の影響により米国東部の平均気温は2080年代までに今と比べて5.6度も上昇 するという調査報告書が10日、NASAによって発表されました。 