マイクロソフトが「XP SP3」の提供と「Vista SP1」の自動配布を再開
Microsoftは米国時間5月6日、同社の一提供ソフトウェア製品との非互換性問題を理由に停止していた、2つの主なWindowsアップデートの提供を再開したことを明らかにしました。
1週間前にMicrosoftは、適用後のOS上で「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」を稼動させると、データ損失につながる恐れがあるとして、「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリースを延期しました。同様の問題ゆえに、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートも停止する措置が取られました。
Microsoftは6日、Microsoft Dynamics RMSを稼働しているシステムにサービスパックを提供しないフィルタを設定し、手動によるWindows XP SP3のダウンロード提供を開始した。また、Windows Vista SP1の自動アップデートも再開しました。
●記事元情報→CNET Japanの…ここから
●関連情報は→Windows XP SP3正式版の一般向けダウンロードはじまる
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Microsoft Basic Optical Mouseはエルゴノミクス(人間工学)デザインを採用するシンプルなデザインのマウス。旧モデルからの変更点としては、カラーバリエーションの増加、光学式センサーのスペックアップ(スキャン速度3,000fps/解像度800dpi)、マウス上部がボタンが分割されない1枚張りのデザインへの変更などが挙げられる。対応OSはWindows 98/2000/XP/Vista、Mac OS X 10.1から10.4.x。
Core 2 Extreme X7800のクロックスピードは、最高で2.6GHz。モバイル向けに、数々の省電力機能を新たに取り入れ、同社の従来製品に比べ、最高で28%の性能アップが可能となるといわれています。価格は851ドル。
「AtermCR2500P」はブロードバンドルータ機能を一体化した点が特徴のPLCモデムで。WAN側に100BASE-TX/10BASE- Tポート×1、LAN側にAuto MDI/MDI-X対応の100BASE-TX/10BASE-Tポート×3ポートおよびPLCインタフェース×1を装備。ルータ部はIPマスカレード、PPPoEマルチセッション/ブリッジ、DHCPサーバ、パケットフィルタリングといった標準的な仕様となっています。
ノートパソコン「type A」は、今回発表された夏モデルの中では唯一、地上デジタルTVチューナーを搭載するモデルとなります。
USB外付け型のグラフィックスアダプタUSB-RGBは、マルチディスプレイ環境の構築が難しいノートPCや省スペースPCでの利用に向くUSB 2.0接続対応の外付けグラフィックスアダプタです。出力インタフェースはアナログD-Sub×1で、解像度は最大1400×1050ドット(ワイド時は 1440×900ドット)までに対応します。
パソコン内部のコンデンサーが設計より早く劣化するため、異常発熱して、本体内の底に5ミリほどの穴が開いたり、発煙の可能性もあるそうです。
FileMaker Pro 9では、企業内のMySQLやOracle SQL、Microsoft SQL Server上の外部SQLデータソースに簡単に接続し、FileMakerの機能を使ったリポート作成などが可能になりました。作成したデータベースは、ネットワークやWebを通じてほかのユーザーと共有することも可能です。そのほか、ワンクリックでデータベースへのリンクを電子メールで送信する機能や自動サイズ変更機能、初心者用の「Quick Start」画面などを追加し、使いやすさを向上させたそうです。
同製品は、ゴミ箱やフォルダから削除したPC上のデータやファイル、SDカードやUSBメモリなど外部記録メディアのデータを復元できるソフトウェアです。日付やファイルサイズなどを指定して削除したデータを探す「拡張検索」機能を持っています。
同製品は、Web販売専用のBTOモデル「LaVie GタイプLベーシック(s)」のカラーバリエーションの追加モデルに位置する製品です。本体天板部に磁性体塗料を用いて、塗料が乾く前に磁力をかけることで3次元的で奥行きのあるデザインを実現しました。3Dデザインモデルの主な概要は以下の通り。
同社が展開するターゲット顧客別ブランディング戦略の一環として、中小企業セグメント向けにVostroブランドを投入。その位置づけは、コンシューマ向けのInspiron/XPSと、大企業向けのOptiPlex/Latitude/Precisionの間となるものです。サービスとサポートの拡充に注力しており、製品単体よりもサポートを含めたトータルソリューションで展開するのがその他のブランドとの違いです。
予定されている VMwareの株式公開(IPO)後、IntelはVMwareの発行済み株式数の約2.5%を所有することになります。出資は、Intel傘下の投資会社 Intel Capitalを通じて行われます。
オウルテックはこのほど、3.5インチHDD搭載に対応する外付けハードディスクケース「OWL-EGP35/CEU」を7月中旬より発売します。ホワイトとブラックの2モデルを用意、価格はオープン、予想実売価格は6980円(税込み)。
2006年の7月に国内の低価格カラーレーザープリンタ市場に「3110cn」を引っさげて参入を果たしたデル。それから1年近くニューモデルの登場がなかったのですが、6月19日に3110cnの下位モデルとなるA4機「Dellカラーレーザプリンタ1320c」の投入が発表されました。
デルは7月2日、次世代高速無線LAN技術のドラフト802.11nに対応した、BTO可能なB5サイズの法人向けモバイルノートPC「Latitude D430」を発売しました。
新モデルのInspironノートPCは、ボディの色を「Sunshine Yellow (黄色)」や「Flamingo Pink(ピンク)」、「Ruby Red(赤)」など8色から選択可能で、ビルトインのモバイルブロードバンド機能を搭載するオプションもあります。
タブレットPCのFMV-T8140は、同社が10年以上の開発実績を持つタブレットPCのノウハウを凝縮した最新モデルです。本体重量が約1.49キログラムと、A4サイズのコンバーチブル型タブレットPCとしては世界最軽量(同社調べ)で、最薄部の厚みは33ミリとなっています。
A4ノートPC「dynabook SS RX1」は、64GBのフラッシュメモリモデルで重さ848グラム(光学ドライブ搭載)、厚さ19.5ミリメートルを実現。HDD搭載モデルでも重さ959グラムとです。
A6ワイド対応ペンタブレット「Intuos 3 PTZ-431W」は、2006年9月より2500台の限定販売にて提供されたペンタブレット製品です。今回の一般販売については、Windows Vistaでのワイドフォーマット標準対応に伴うワイド対応ペンタブレットの需要ニーズの高まりに合わせたものとしています。
PC STATION DT7040は、マザーボードにIntel 946GZ Expressチップセット搭載製品を採用したミニタワーデスクトップPCで、CPUとしてエントリークラスのデュアルコアCPUとなるPentium E2140(1.6GHz)およびCore 2 Duo E4300(1.8GHz)/E6320(1.86GHz)/E6600(2.4GHz)/E6700(2.66GHz)を選択対応としたモデル。メモリは512Mバイト〜2Gバイト、HDDは160Gバイト〜500Gバイト(最大2基)を搭載できます。
FMV-U8240 Windows XP Professional 6月中旬(予約受付中)
米Intelの「Ultra Mobile Platform 2007」を採用したUMPC。180度回転する5.6インチ液晶ディスプレイを備え、通常のノートPCスタイルとタブレットスタイルを切り替えて使えるコンバーチブル型になっている。重さは約580グラムはコンバーチブル型Windowsマシンとしては世界最小としており、大容量バッテリー時で約8時間駆動するモバイルマシンです。
”LinkStation”「LS-LGLシリーズ」は、難しいネットワークの知識がなくても簡単にネットワークに接続でき、ご家庭やオフィスで手軽に共有のハードディスクとして使えるLAN接続ハードディスクです。
また、専門用語辞書をセットにした「The翻訳 2007 プレミアム 専門辞書パック」、特許翻訳業務向けの「The翻訳 2007 プレミアム 特許エディション」も同時に発売。価格は、「The翻訳 2007 プレミアム」が89,250円、「The翻訳 2007 プレミアム 専門辞書パック」が129,150円、「The翻訳 2007 プレミアム 特許エディション」が192,150円。
Parallels Desktop for 3.0 Macでは、ファイルにWindowsアプリケーションを関連付けるなど異種OS間の操作性を向上させる「Parallels SmartSelect」を追加。OpenGLとDirectXのサポートとハードウェアアクセラレーションの実現によりグラフィックス環境が改善、3Dを利用したアクションゲームが楽しめるようになるほか、Windows Vistaのユーザインターフェイス「Aero」のサポートも計画中とのことです。
統合オフィスソフトなしの「WH5513P」が市場想定価格129,800円、Office Personal 2007同梱の「WH5513PB」が149,800円、Office Personal 2007 with PowerPoint 2007同梱のWH5513PCが159,800円となっています。
調査は企業向けソフトメーカーVanDyke Softwareの委託で、ITネットワーク/システム管理者300人を対象に、独立系調査会社のAmplitude Researchが実施したものです。
NEC U Galleryでは、花や緑に囲まれたショールーム内でエスプレッソや軽食を取りながら最新のパソコンや携帯電話に触れることができます。ギャラリー内には、最大8人まで利用できるビジネス向けのミーティングエリアも設置されています。
同車庫は以前から「シリコンバレー発祥の地」として知られています。スタンフォード大の同級生ヒューレット氏とパッカード氏がここでヒューレット・パッカードを起業し、その後シリコンバレーが国際ハイテク拠点に飛躍する先駆けとなったからです。
外形寸法は309.6×245.5×28〜44.5mmと従来機の「Let'snote Y5」を引き継いでいるのですが、9日にインテルが発表したCore 2 Duo 低電圧版 L7300(1.4GHz)、GM965チップセット、無線LANモジュール「Wireless WiFi Link 4965AGN」などを搭載して性能を高めました。HDD容量を80GB(従来60GB)、メモリを標準で1GB(オンボード512MB+増設スロット512MB、従来は512MB)にするなど、その他の基本スペックも向上。さらに、レッツノートシリーズとしては初めてギガビットLANを搭載しています。
価格はThe翻訳 2007 ビジネスが1万7640円、オプションの専門用語辞書「The翻訳 2007 英日専門用語辞書」「The翻訳 2007 日英専門用語辞書」がそれぞれ3万9900円(いずれも税込み)。
