ヤフーがMSを牽制するために…グーグルの検索連動型広告の配信を受けるテストを…
インターネット検索大手の米ヤフーは9日、同最大手のグーグルから検索連動型広告の配信を受けるテストを米国内で始める、と発表しました。これはグーグルとの提携を視野に入れたもので、買収提案への同意を迫るマイクロソフトを牽制する狙いとみられています。
・・・

・・・
今回のテストは米国内のヤフーのサイトの一部で約2週間実施します。ヤフーのサイトでの検索結果の横に、検索語に関連した広告をグーグルが配信するものです。テストの結果を踏まえて提携などを検討する見通しです。
これに対してMSは9日、「ヤフーとグーグルが最終的に合意すれば、検索連動型広告市場の90%以上をグーグルが握ることになる」などと批判する声明を出しました。また米メディアも独禁法に抵触する恐れを指摘しています。
●記事元情報→asahi.comのここから
●関連情報は→米ヤフー、グーグルのネット検索広告を試験的に採用
ヤフーがタイムワーナーと提携か
米マイクロソフトとニューズ、米ヤフーへの共同買収提案で協議中
■アマゾンで→検索に関する参考資料をチェック
■楽天市場で→検索に関する参考資料をチェック
| 固定リンク

検索窓にキーワードを入力すると、関連する書籍が一覧表示されます。デフォルトでは、表紙や本文の一部の画像が見られる「部分プレビュー」に対応した書籍を検索結果に表示。タブを切り替えたり「検索オプション」から設定すれば、検索対象をすべての書籍に広げたり、全文表示できる書籍だけに絞り込んだりすることもできます。
NTTドコモとカシオ計算機は、中小規模の店舗運営者向けに、携帯電話クレジットサービス「iD」とネット対応電子レジを組み合わせた支援サービスを展開する合弁会社を設立すると発表しました。
これはYahoo!ミュージック内に設置されるサービスで、Music Download on iTunesからワンクリックでiTunes Storeにアクセスすることができるようになります。
両社は28日のTBS定時株主総会に向けた委任状争奪戦を展開し、5日もTBS系列局が楽天批判の声明を出すなど対決姿勢が鮮明化しています。ただ、株主総会の結果次第では、両者が妥協点を探る可能性もあるようです。
見ず知らずの中小企業同士を全国規模で「縁結び」する仕掛けで、同庁は大手からの下請けいじめに悩む中小企業の「営業力底上げ」に役立ててほしいと期待しているそうです。いいですね〜。
Street Viewは、地図上で場所を指定すると、そこから見える景色を360度、写真で表示する機能です。Google Maps上で見たい地域を表示し、「Street View」ボタンを押すと、この機能が利用できる通りが青色で表示されます。ユーザーは、地図上のアイコンを自由に動かして写真を表示する場所を選択できます。
このソフトは、Linden Labが1週間前に買収した米Windward Mark Interactiveのグラフィックス技術「WindLight」をベースにしたものです。この技術は大気中の塵や湿気などが光に与える影響をリアルタイムでシミュレーションし、日光や雲、水などをよりリアルに再現できます。
この年齢層の中でも女性ユーザーの割合が高く、英インターネットユーザー全体の約5人に1人は、18〜34歳の女性で占められています。 18〜34歳の女性ユーザーが、1カ月間にインターネット利用に費やす平均時間は61時間となり、同年齢層の男性ユーザーよりも多いとされています。
同社では他に、サイトを訪れた人がどんな検索キーワードを入力して来たかがわかるサービス「トラックワード」を提供しています。楽ワードは単体でも利用できるのですが、このトラックワードと連携することで、通常のコンテンツマッチ型広告よりも高い精度で最適な商品の広告を自動表示するといわれています。このブログでも試運転中ですが、設定が悪いのかうまくマッチングできていません。
アマゾンでは1万2000の音楽レーベルのほかに、英EMIの楽曲を含めるため同社と契約を結んだとしています。(写真はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者)
今年で10回目のShop.org主催、Forrester Researchによる「The State of Retailing Online 2007」調査で、昨年米国人はオンラインショッピングにおいて、PCよりもアパレルを購入したことが明らかになりました。これは調査開始以来、初だそうです。